ピエニメルッキ(開店休業)

まるでダメなショタコンがピエニメルッキというサークル名でショタ漫画を描いていました。

活動終了のお知らせ

当サークルは活動を終了することにしました。

長いので2行で要約するとこうです。
・感想欲しい人生だった
・自作同人誌を転売/中古に売られるのは辛い
 

短い間ですがどうもありがとうございました。
七井悠里


長くなるとこうです。両極端。

私がイベントに参加したりPIXIVに投稿をはじめた動機は、
自分が描いた漫画を自分以外の人に読んでもらいたい、
ダイレクトに感想が欲しいという2つでした。
どれも自分だけでは成立しないことです。

実際に活動してみて自分の作品に返ってきた反応は主に
感想がまったく来ない、PVは伸びないどころか下がり続ける、
出した本がネットオークションや中古書店に出品・売却されるの3点でした。
特に活動末期は唯一の反応が一番つらい自作投げ売られという事実に
リアルに胃が痛くて本気で泣きました。

 

反応がない、見てもらえないのは自分の作品が拙い上に魅力がないからで
それは痛いほど分かっているから少しでも上手くなりたいと
ペンを握っても、まるで先に進まず上達しない自分の腕のポンコツさに
疲れや焦燥感を覚えていたのも余計に自身を追い詰めていた一端だと思います。
せめてあと1冊でも自分が納得の行く本を全力で描いて出そうと思いましたが
それ以上に「どうせ投げ売りされるだけ」「たとえ1冊でも売られるのはもう嫌だ」という気持ちが上回って描けなくなりイベントは欠席しました。


活動初期は純粋に楽しかったです。自分の考えたショタを描くのが楽しくて
次は何を描こうかワクワクして仕方ありませんでした。
今はひたすら挫折感と虚無しかない。
どうしてこうなったんだろう、何でこんなに辛いんだろう。
どうやったらまた楽しくショタを描けるんだろう。

出した結論は、人に見てもらいたいとか感想が欲しいという目標や感情は捨てて
イベント参加やPIXIVにアップするのもやめて
自分の考えたアイディアやキャラをもっと大事にしよう、です。
結局、自分の読者は自分しかいないというのを知るための今までの
活動だったのかなぁと思います。

長くなってしまったけれど
いつも通りこれを読むのは自分だけだからいいや。
次はこんな文じゃなくて長い漫画を描こう。